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G・N・R放送局へ

スリードッグにアンテナを設置したことを報告すると、父の情報を教えてもらえました。



「お前の父親はリベットシティへ向かったよ」



うん。うん。それでそれで。


「なんだまだいたのか。早く行ったらどうなんだ?」



は?



何その態度。



すげー苦労したんですけど。


ありがとうの一言もないわけ?


つーかリベットシティに父親が向かったとか、知ってたし。別の奴から聞いてたし。



やばいやばい。指が引き金に!


まて右手!もう少し冷静になれって!


こんな奴殺してもなんの価値もねぇ!



ふぅぅぅ。思いとどまれた。


次またこいつの顔を見たら殺してしまいそうなので、G・N・Rには二度と近づかないと近い、振り返ることもせずリベットシティに向けて一歩踏み出すsoraumiさんなのでした。



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