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ヴィクトールの憂鬱

ヴィクトール「今日も父さんとジェラールは一緒か」


兵士「ヴィクトール様!」


ヴィクトール「どうした?」


兵士「街が襲われています!」


ヴィクトール「何!?こんな時に!!敵の規模は?」


兵士「1人です!」


ヴィクトール「1人だと!?」


兵士「七英雄の1人クジンシーです!」


ヴィクトール「七英雄……。仕方ない!俺が出る。兵はすべて町民の非難に当てろ!」


兵士「それでは……」


ヴィクトール「なぁに。案ずるな。持ちこたえて見せるさ」


一方。


リオン「よし。これでこの洞窟は封印できたな。もう街がモンスターに襲われることはないだろう。帰るぞみんな。ジェラールもよくやったな!」

ジェイムズ「いい反応でしたよ」


ジェラール「へへ。褒められた」


リオン「帰ったらジェラールの働きをヴィクトールに聞かせてやらなきゃな!」



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