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9月 食生活の変遷と生活習慣病・1(2/3)
食料自給率(%)

1965年→73  98〜05年→40
2000年の諸外国(%)→ 仏・132、米・125、独・96、英・74


PFC(ピー・エフ・シー)バランス

食事の三大栄養素(タンパク質(Protein)・脂質(Fat)・炭水化物(Carbohydrate))のエネルギー比率。

三大栄養素の1g当たりのカロリーは、タンパク質4kcal、脂質9kcal、炭水化物4kcal。摂取エネルギー比率が、タンパク質 15: 脂質 25: 炭水化物60 となることが理想的。

1965年→タンパク質12.2:脂質16.2:炭水化物71.6

2005年→     13.1:   28.9:    58.0

既に2002年の国民栄養調査で20〜49歳の脂肪摂取量は25%を超えており、肥満増加との関わりが深く、高脂血症・糖尿病・動脈硬化に危険性が高まる

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