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3月 妊娠適齢期(3/3)
33歳女性。現在、交際している男性はいない。卵子が老化することを、偶然インターネットで知った。
『手が震える感じ “え〜”みたいな 考え出したら眠れなくなりました。』
<社会に出た時は就職氷河期。派遣などの非正規社員としてずっと働き、30歳を過ぎると派遣先は徐々に減り、資格を取ろうと仕事以外の時間を勉強に費やしている。結婚相手を見つける余裕もない>
女性は去年、ある決断をした。クリニック(都内)に液体窒素で凍らせた卵子を保管。

この技術は、がん患者が放射線治療の影響から卵子を守るためなどに使われるものだが、独身女性からの強い要望を受け、卵子の凍結を受け入れる所も出てきている。しかし、まだ技術は確立していないという指摘もあり、確実に子どもが産まれるとはかぎらない。それでも、将来の仕事と出産の可能性を残すにはこの方法しかなかったと言う。
医療現場では卵子の老化を「止める」研究が進む。

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