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3月 妊娠適齢期(1/3)
2012年2月6日(月)  夕刊コラム「紙つぶて」     名古屋市立大学産婦人科教授 杉浦真弓
2012年2月14日(火) クローズアップ現代 産みたいのに産めない 〜卵子老化の衝撃〜

平均25歳の未婚女性の内 95.5%が結婚を考える。 91%が子どもを持ちたい。(調査 杉浦真弓)
妊娠を望むカップルの約15%が不妊症。20代前半6%、40代前半64% 米医学雑誌【サイエンス】   不妊治療・検査を行ったことのある夫婦は、6組に1組。

選択式質問 『いくつまで自然妊娠が可能か?』 36%の女性が『【45〜60歳】まで可能』と回答。
『平均50歳で迎える閉経時に卵はゼロになるので、50歳以降の妊娠はギネス的。』(杉浦真弓談)
遺伝のもとになる、染色体の過不足が年齢とともに増加し妊娠が成立しない、妊娠能力がどんどんなくなる。同じような原因で、染色体の異常により、流産、着床障害、そして受精の障害。

産婦人科医にとって、体外受精での出産は、35歳で16.8%、40歳で8.1%というのは、常識的な数字。一般の方は、体外受精のハードルは高いが、100%妊娠できる<魔法の治療>だと勘違いしている。

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