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2月 今日は何の日? <2月10日>(1/3)
糖尿病や末梢動脈疾患・閉塞性動脈硬化症による足病変の予防・早期発見・早期治療の啓発を目的
2月10日「フットケアの日」=足病変の早期発見・治療を呼びかける

末梢動脈疾患・閉塞性動脈硬化症
足の動脈が狭くなったり、つまったりした結果、血液の流れが悪くなった状態を指す。
足の冷感、しびれや色調の変化(蒼白)、間欠性跛行、安静時疼痛などの症状があり、重症化すると潰瘍や組織欠損が生じる。

足病変は、足の潰瘍・壊死から重症化すると足切断に至る危険性がある。日頃のフットケアや足病変の早期発見・治療が重要、患者自らが足の状態をチェックし足の異変に気づき受診することも大切。

足病変から足切断に至った患者は、QOLやADLが著しく低下するだけでなく、足切断後の5年生存率は、透析患者14%、透析を受けていない人42%、生命予後にも重大な悪影響を及ぼすとの報告。

糖尿病患者の急増や高齢化社会にともない、糖尿病や末梢動脈疾患・閉塞性動脈硬化症による足病変が増加。推計で60歳以上の約700万人が足病変を発症、年間1万人が重症化し足切断に至ると推定。


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