無料ケータイHP

home pageマークがホームページ
edit pageマークが現在のページ

Header
2012年 1月 人格という竜(2/2)
ブータン王国 (Kingdom Of Bhutan) Bhutanという国名は、もともとインド人がチベットを指して呼んでいた言葉に由来し、後に欧米人の間でブータンという特定の国を指す言葉として定着した。
ブータン人自身の言葉による国名はドゥク・ユル(Druk Yul)である。
「チベット仏教ドゥク派の国」という意味。
ドゥクとは雷龍であり、この宗派の開祖にまつわる伝説に由来する。

国旗が現在の形になったのは、1960年である。
龍は、Druk(ドゥルック、雷龍の意)と呼ばれるものである。
ブータンがチベット語の方言で「龍の地」として知られているほど
龍は国民と王家のシンボルであり、龍は心の優しさと広さを示す王家の象徴である。
龍の爪についているのは宝石で、富を象徴している。
背景は二つの色に分けられており、左上のサフラン色は君主政治、国王の権威
濃いオレンジはチベット仏教(ラマ教)の信仰と実践、白は清浄と忠誠を表している。


FC2無料ケータイHP