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つづき

涙が出るというより、活力がみなぎった。昔の自分はこのような存在だったのだ。

ちょうどその頃、ベルが鳴り、自分のチェック・ユニットにもぐりこんだ。いよいよプログラム最後の旅が始まる。スーパーフローテープが流れ出した。

体外離脱に成功する。まずは、ナンシー・ペン・センターの中をうろつく。カリルに会った。握手をする。なんか凄く喜んでいたように思える。

そのまま屋根のほうに移動を初め、外に飛び出す。上空を旋回してから、フェーズを移動してガイドを呼び出す。



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