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スーパーフロー・サイレントウォーク

最後のセッションである。しばらくの間、一人で過ごす。合図のベルが聞こえるまでの間、一人きりで、沈黙を守る。人と会話せずに。

最初はナンシー・ペン・センターの塔に登り屋上に出た。周りを見回す。参加者が思い思いの方向に歩いていくのを見た。

それぞれがそれぞれの思いを持っていることを感じる。人という存在は、あるレベルで見ると驚異だ。ここに集まった人は、現実世界の利益ではなく純粋に自分自身のためにこの場所に集ったのだ。

これ以上に不思議な場面を見ることは、人生でめったにないだろう。



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