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つづき

話している最中に自分が若い白人男性、つまり彼らの息子だった頃の姿に変わっていた。これには自分も驚いた。

そしてとても彼らを愛していたことを思い出した。わたしは母親似だった。父親はどちらかと言うと顎のがっしりした逞しい人だった。母はとても優しい瞳の髪の短い女性だった。

両親ともしばらく生まれ変わる予定はないといっていた。私のほうが早く死んでいるので、彼らのほうがまだ生まれ変わっていないのもさほど不思議ではないが。

全く予期しなかったけれど胸がいっぱいになる出会いだった。



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