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TALE-OPUS.03 悲しい夢〜最終章

少し教室がザワつく…間髪入れずに教壇へとゆっくりマサシが歩くとともに再びはりついた沈黙が訪れる。

普段おとなしい奴が、突然、予想だにしない反撃に出るのを見て うろたえた…
きっとそんな表情が溢れていた。
先生。おれ一言いいっすか?
一瞬目をそむけたのを無理に飲み込んだようにひっかかる声で坊主は答えた。

おっ。何かあるか?

マサシは一つ呼吸を数えて語りだした。



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