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第一章その三

そんな男気を持った男だ。
何かあるとすぐにいきり立つ俺を止めてくれたのは彼だけだった。いや彼にしか出来なかった。

それ程までに俺がすさんだ理由は…

マサシはどこか人なつこくていつも人の間に立ってくれた。
けれど彼が本当の意志を表現する時には多くのクラスメートはいなくそこには共に酒をくみかわす俺だけがいた。
それが何より嬉しかった。



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