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TALE.03

スラッとした姿勢。背も高く彫りの深いその顔には気品とプライドが滲み出ていた。
衝撃だった…
身近な人間に憧れたのは初めてだった。
無論他のスタッフからは絶対的な信頼があり尊敬され女性スタッフは誰もが憧れていた。
話をすると自分に共通する部分も多くプライベートは波瀾万丈そのものだった…
格好いい男でオトナだった。
ただ残念な事に二週間ほどで彼は退職が決まっていた。要はその人員確保として自分がここにいる訳でこれもある意味運命めいたものだった…



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