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ページ67

僕の手にはパープルのラメ入りインクで大きく『女子高生様のおもちゃ』と書いてあった。
「あ、そんな…」
「ククッ、これで、お前がどんなに変態なのかをみんなに見てもらえるだろ?」
「次はあたしが書くね」
そう言って、ユカ様が楽しそうにブルーのペンをとり僕の左手に書き始めた。
「漢字わかんねー。どう書くんだっけ?」
「ひらがなでいーんじゃねー?」
「それもそっか」
ユカ様はそんなやり取りをしながら書きあげていった。
「できた!どお?」
僕の左手には、ブルーの大きな文字で『僕は女子高生様のどれいです』と書いてあった。



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