【ソフト・オン・デマンド】月額¥1,480動画見放題 新規会員獲

サイトマップ

home pageマークがホームページ
edit pageマークが現在のページ

ページ72

指を差して注文するしかなかった。
「このケーキを1つ追加で」
ウェイトレスの女子高生様の視線は自然とケーキ、そして手に注がれる。
その瞬間、にこやかな笑顔が「あっ」という驚きの表情になり、そして思い切り馬鹿にした表情に変わっていった。
僕は恥ずかしさに顔を伏せながら
「お願いします」
とつぶやいた。
ウェイトレスの女子高生様は我に返ったように無理矢理笑顔を浮かべながら注文を繰り返した。
「ストロベリーミルフィーユお一つでよろしかったでしょうか?」
「は、はい、それでお願いします」



FC2無料ケータイHP