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ひとりがコップの上に顔を傾け口をすぼめた。
ツツーッと白い唾が糸をひいてコーヒーに落ちていく。
「ねえ、やってみなって」
もうひとりを誘っている。
「えーっ、そお?」
そう言いながらも、コップを手に持った。
「ペッ」
という音とともにコーヒーに白い唾の塊が吐き出された。
「ほら、またお前の大好きな女子高生様3人分の唾が入った特製コーヒーが出来上がったよ。飲んでみな」
カズミ様が2人からコップを受け取り、僕に突きだした。
「はい、ありがとうございます」



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