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設計

まず現在の建物の図面を書きます。簡単な間取り図でかまいません。
それを元にどのように改造するか、しっかりと計画して下さい。
一般的な建物は3尺(910ミリ)を基準に作られています。柱と柱の間隔は3尺、引き違い戸は6尺そんな感じです。関東間、関西間など基準の決め方に差がありますから、確認が必要ですけどね。

設計のポイントは部屋の四隅の柱には壁が付くようにすることを心がけて下さい。耐震上とても有効です。逆に部屋の角の壁を取り除くのは建物が弱くなるので気をつけましょう。特に、建物の角になる場所は構造上重要ですので、さらに補強した方がよいかも。

図面は方眼紙を買ってきて1センチを3尺として、柱や壁、建具を書き込んでいくと楽です。そんな図面があるだけでも、一目で全体を把握できて考えもまとまりやすくなります。

現状を把握して、どこをどのように改造すると使いよいか、じっくり検討して下さい。




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