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設備工事2

実際こういったトラブルはかなりあるんですよね。
特に最近は釘打ち機による配管の損傷が問題です。
機械打ちのため、その場では気づかない上に、パイプが割れず水漏れが起きないためその時は気づかずに過ぎてしまいます。
何年かして釘が錆びてくるとそこから水漏れが起きてしまいます。

電話に関しては最近ほとんどコードレスですから親機までの配線のみですが、LANケーブルの需要が増えています。
また、アンテナ線に関しても時代の移り変わりで求められるケーブルが変わっていきますので、ケーブルを直接張り巡らすよりも、CD管などを使って配管内部を通した方が融通が利きます。

各設備器具に必要な下地はこの時点で用意する必要があります。
トイレのタオル掛けや紙巻器、各所に設置する手すり、一部の重い照明器具などに下地が必要ですが、各器具の説明書をよく読み、適切な場所に準備するようにしましょう。
カーテンレールなども下地が必要なことがあるので、注意しましょう。

各設備工事は内装仕上げまで進めてしまって良い状態まで終了させます。
仕上げの後各種器具を取り付けます



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