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設備工事1

住宅の設備工事として何があるか列挙してみましょう。
水道、電気、ガス、空調、電話などの通信線があります。
これらはどれも部屋の中を走らせる訳にはいかないので、内部に埋め込むことになります。

そのため、下地工事の時点で各業者とうまく連携する必要があります。
床板を貼る前、壁や天井のプラスターボードを貼る前には必要な配管や配線があるか入念なチェックが必要です。
特にユニットバス設置の場合、間仕切りなどができてしまう前に早い時期に設置するべきですが、一般に発注から納入まで早くて2週間、通常3週間かかりますので、工程をしっかり考えて早めの発注が必要です。

また、クロス下地の板など、仕上げれば隠れてしまう物にはその下に配管や配線がある場合目印を付けておくと良いです。
これは、後に釘やビスなどを打つ時に配管の損傷や電線のショートを防止できます。



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