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内装下地工事4

普通は、3尺(910ミリ)ピッチに野竿を取り付けます。
40ミリ角程度のエゾマツが多く使われてましたが、最近は30×40の材料が使われることが多いと思います。
3尺程度の間隔で2階梁や小屋梁、たる木などから釣り木で支えます。
それに90×15のヌキ材または43×17程度の胴縁材を取り付けます。
取り付ける材料にもよりますが、プラスターボードであれば1尺(303)ピッチで良いと思います。
その他、43ミリ角のエゾマツを1.5尺で切り欠いて1.5尺角の下地とする方法も昔はよく採用しましたが、手間のかからない上記の方法が多くなりました。

これに9.5ミリのプラスターボードを釘またはビス打ちします。
その後クロス仕上げをしたり、吸音板を貼ったりします。

天井は水平に真っ直ぐ張ると目の錯覚で真ん中がたれて見えます。
そのため、ある程度中央を高くしますが、その度合いは1畳に1分とされています。
6畳なら6分(18ミリ)
8畳なら8分(24ミリ)程度です



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