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内装下地工事1

一般的な内装の下地について述べます。
下から順に床から、

床の施工はまず、大引きの取付ですが、その前に束石のチェックです。
古い家では大きな丸い石を使っていますが、床解体した後、再度付き固めておくべきです。突き固めるには特別な道具か必要ですが、無い場合は角材でしっかり突くだけでも効果があります。
大引きは90ミリ角の桧など腐りにくい材料を利用します。
一般には3尺ピッチで束石上に取り付けます。
両端は土台に取り付けますが、各端部はきっちり水平ライン上に取り付けます。
大引きは上端が水平でないといけません、両端が水平になったら、中間は糸を引いてチェックしながら、束石の上に束を立てて調整します。
すべて真っ直ぐになったら、束同士を根がらみヌキでつなぎます。
大引きの上に根太(45×45)を1尺(303ミリ)間隔に取り付けます。
根太の間には断熱材を入れておくことが最近では常識となりました。
昔は根太に直接フロアーを貼る場合が多かったのですが、最近は下地合板を貼る場合がほとんどです。



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