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●二番底、三番底に注意

子どもに何か問題が起きると、親は、そのときの状態を最悪と思い、子どもをなおそうとする。しかしその下には、二番底、さらには三番底があることを忘れてはいけない。たとえば門限を破った子どもを叱ったとする。しかしそのとき叱り方をまちがえると、外泊(二番底)、さらには家出(三番底)へと進んでいく。さらに四番底もある。こうした問題が起きたら、それ以上、状況を悪くしないことだけを考えて、半年、1年単位で様子をみる。



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