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陰陽(いんよう)論

易経に「易に太極あり、これ両儀を生ず、両儀は四象を生ず、四象は八卦を生ず」とあります。太極が動いて陰陽という両儀を生じた。太極という無の世界から陰陽という形の世界を生じたのです。

形があるということはそこに必然的に左右、上下、表裏という相対的関係が生まれてくる。つまり、上としたがあって初めて縦というひとつの統一体が存在します。また逆に縦という存在があって初めて上下というという相対的な関係を持ちます。この関係が陰陽関係なのです。



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