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 その日、私はいつものように祐太郎を送り出した後、食事の片付け、掃除と家事をこなしていました。10時過ぎでしょうか、玄関のインターホンが鳴ったんです。
  
「一の瀬さーん、宅急便でーす」
「はーい」

 ガチャ
 扉を開けると、そこには帽子を深く被った配達のお兄さんが立っていました。

「こちらにハンコお願いします」
「ご苦労様」
「相変わらずキレイだね、響子」
「え、何ですって? ウッ……」

 突然お腹に激痛を感じたかと思うと・・目の前が真っ暗になり、そこで意識が無くなってしまいました。



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