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 寝室に運んだ響子の手足を縛り目隠しをすると、ゆっくりとベッドに横たえた。
 そして、俺の人生の代償を取り出した。

 それは1本の黒いジュース。

 俺は食器棚からタンブラーを取り出すと、よく冷やしておいたその黒いジュースの中身を出した。
 それはまるでゼリーのようにポタリ、ポタリとゆっくり落ちてきた。

「さあ、飲みな」

 タンブラーを彼女の口に付ける。目隠しをされた彼女は、まだ意識が朦朧としているようだ。訳もわからずそれを飲んでくれる。



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